2005年7月14日 (木)

ランチの女王

出演、竹内結子、堤真一、江口洋介、妻夫木聡、山下智久ほか

おいしいランチを食べる事が生きがいの麦田なつみ(竹内結子)と東京の下町にある洋食屋「キッチンマカロニ」で働く家族との交流を描いたハートフルなホームラブ・コメディ。おいしいものを食べる喜びとささやかな幸せを感じるドラマです。

以下、感想。

町の片隅にある洋食屋。何年経っても変わらずにそこに存在するという事の素晴らしさを感じました。見終わった後においしいオムライスが食べたくなりました。

Foster様。TBありがとうございます。黄色い卵に上に乗ったデミグラスソース・・おいしそうで良いですね。

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2005年7月13日 (水)

エンジン

脚本、井上由美子。出演、木村拓哉、小雪、堺雅人、泉谷しげる、岡本綾ほか

6月まで月9で放送されたドラマ「エンジン」。トラブルを起こしてF1のチームから解雇されてしまった神崎次郎(木村拓哉)が家族の経営している「風の丘ホーム」の元へ帰ってきて、ホームのバスの運転手のやる事になってしまう・・・

周りからはもうレーサーとしては既に終わった存在と思われながらも再びレーサーを目指す次郎と風の丘ホームを経営する神崎猛(原田芳雄)、姉のちひろ(松下由樹)、や保育士の鳥居元一郎(堺雅人)、水越朋美(小雪)、ホームの子供たちなどとの交流が描かれています。

以下、感想。

倒産に追い込まれたホームを再建するために次郎が再びレースに出場して1位を目指しますが、個人的には安易に1位になってハッピーエンドという形ではなくて、思い通りにはいかなかったとしても、それでもその先の一歩をそれぞれがどう歩みだすのかというのを期待してたのでドラマの終わり方は納得しています。セリフで状況を説明するドラマが多い中、一枚の写真だけで人の気持ちを伝えたりしていて結構しっかりとしたつくりのドラマだったと思いました。

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2005年7月 7日 (木)

六番目の小夜子

NHK教育テレビで放送された連続ドラマ。出演、鈴木杏、栗山千明、山田孝之、ほか。

西浜中学にある「サヨコ伝説」。三年に一度、生徒の誰かがサヨコに選ばれ、三つの約束を果たす。成功すれば大いなる扉が開かれ、失敗すれば扉は閉ざされる・・・。

潮田玲(鈴木杏)の幼なじみの関根秋(山田孝之)がその年のサヨコに選ばれ、証である鍵を手に入れる。秋に変わって六番目のサヨコになろうとした玲だったが、一つ目の約束は何者かに先を越されてしまう。そんな折、玲と秋のクラスに津村沙世子(栗山千明)という謎の転校生がやって来る・・・。

中学生の悩みや葛藤、生徒達の友情や家族とのつながりなどが描かれ、様々な事件が起こりながらもサヨコを通して生徒たちが自分自身と向き合い成長していく過程が活き活きと描かれています。オカルト的な雰囲気も良くサヨコを巡る冒険を描いた秀作です。

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2005年7月 6日 (水)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

1997年にプレイステーションで発売されて以来、全世界で968万本。国内で393万本を記録した人気ゲームの続編。ゲームではなく映像作品として発売される。

『ファイナルファンタジーⅦ』とは、

全ての生命の根源であり、星そのものの持つエネルギーである魔晄エネルギーを搾取して政治をも牛耳る「神羅カンパニー」と神羅カンパニーの真実を知り抵抗する組織「アバランチ」との戦いを描いた作品。主人公クラウドの内面世界も描かれており、それまでのゲームとは一線を画す内容でした。

あの戦いから2年。繁栄の極みにあった魔晄都市ミッドガルは廃墟と化したが、人々は再建への道を確実に歩んでいた。だが、「星痕症候群」と呼ばれる謎の病が人々を苛む。デリバリーサービスを営みながら孤児と共に静かに暮らしていたクラウドは、先の戦いで大事な仲間達を失ってしまった心の傷に胸をいため、深い自戒と罪の念に心を閉ざしていた。ある日、クラウドに仕事を依頼する一本の電話が入る。依頼内容は、カダージュと呼ばれる男からの護衛を依頼するものだった。若く、凶暴なカダージュ達。やがて彼らの魔の手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びる。その目的は何なのか。何故クラウドを狙うのか。避けようのない戦いを前に思い悩むクラウド。「罪って許されるのか?」長き葛藤の末、戦いの決意を固めるクラウド。ついに、カダージュ達との、人知を超えた戦いが幕を開ける。

発売は、2005年9月14日です。

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