あぐり
「誰でもころぶ。大切なのは転んだ時どうするか。誰かのせいにしたり、慌てたり泣いたりしない事。まず青空を見上げて深呼吸をして、それからゆっくりその先を考えればいい。」
あぐりの美容室が危機に陥った時、死期が近づいたあぐりのお母さんがあぐりに言ったセリフです。
ドラマの中で必ずしも良い人とはいえないような人物でもどこか許せてしまう、そんな優しさを感じるドラマです。様々な人との出会いと別れを繰り返しながら夢に向かって突き進み最終的には理想の美容室を作るというお話です。
この話が実話を元にしていて、吉行あぐりさんが90を過ぎた今でもご健在でいるというのは驚きです。
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